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毎年、秋に出かけている京都。
今年は南部の一休寺、そして伏見の伏見稲荷、
数ある京都紅葉の名所のひとつである東福寺に行ってきました。
2008年は台風が上陸しなかった珍しい年。
それでも雨はたくさん降ったので、樹にダメージが少なく
コンディション良好だとか。
もっとも、紅葉のピークには少し早かったですかね。
まあ、ピークを狙うと当然人ごみにも揉まれるので良し悪しですが。
一休寺はアニメでも有名な一休さんが後半生を過したお寺。
正式には酬恩庵といい、所縁の品々が多数おかれています。
もっとも、「一休とんち話」は後世に作られたもので、
それを基に作られたアニメ「一休さん」には盤珪禅師など、
他の禅僧の逸話を一休さんのこととして描いている話しもあるので、
アニメのイメージで一休さん、安国寺を探しに行くと
ショックを受けるかもしれません。
でも、方丈には虎の襖絵、
奥の森には「このはしわたるな」の立て札と小橋が(笑)
伏見稲荷は二本の稲荷社の総本山で、
たくさんの狛犬ならぬ狐と朱塗りの鳥居が印象的です。
詳細は、ワチさんのブログを参考にどうぞ(笑)
東福寺は伏見稲荷から歩いていける距離ですが、
昼食の関係で北から回りました。
でも、これが大正解。これから行かれる方は北門、仁王門から入って、
臥雲橋を渡って中へ入る事をオススメします。
もちろん、通天橋からの眺めは最高ですね。






