祖母の百か日法要が終わりました。
片付けきれていない部分もたくさんあります。
慌ただしく、いろいろなことが変化した100日でした。
それでも、ひとつの節目を迎えたように思います。
喪中葉書を出した後は年末年始のしがらみからも無視して、
ひたすら朝日時代小説大賞に取り掛かっていました。
投函したのは期限ギリギリの12月31日、午後11時。
仕事納めも大掃除もあったものじゃありません。
歳が明けると12日の創元SF短編賞に没頭。
短編なので読み返す時間は少ないですが、それだけに細かな点もより念入りに。
通常、テキストエディタで書き、ワードソフトで体裁を整えて印刷、
最終的に紙で読み返して投函という流れですが、
創元SF短編賞はメール投稿が可能だったので、
手間は省けるものの何か欠けているような気がして落ち着きませんでした。
ともあれ、ようやく落ち着いたところです。
次の目標は定めたので、書くことから離れないよう、そこに向かって準備と執筆。
そして、まずは部屋の片付けですね。

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