夏前に植えたサトウキビを収穫しました。

平均気温が11度を下回り、葉が枯れてきたので
そろそろと思ってたのですが、天気がよかったので決行。
大きな枝切りバサミで上下をばっさばっさ切っていきます。
実際に食べて甘いのは、節がしっかりできていて、
なおかつ色が紫がかっている部分だけなんですね。
葉を落とし、軸を落としていくと、わずかな部分しか残りません。
日本のサトウキビ商業的生育は和三盆で有名な四国が北限と言われますが、
確かにこれでは商業ベースには乗らないですね。
でも、採れたてのいい部分はすごく甘いのです。

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