インフルエンザ予防にN95マスク

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ナノテクという響きに弱い私。
流行が懸念されているH5N1鳥インフルエンザに備えて、N95規格対応のマスクを購入する。
米国労働安全衛生研究所の規格で、0.3μmを95%以上捕集できるという優れもの。
もともとは製造業の現場で使われていたけれども、
結核、SARSの感染防止に効果を挙げたことから、医療関係者も使っているそうな。
マスクを使ってもウイルスを防げないのでは意味がないですからね。
普段使い慣れてないからか、頬が火照るけれども障害はない。
まあ、眼鏡と併用すると耳が痛くはなりますが^^;

海外旅行もしない私が新型インフルエンザにたいしてかなり神経質になっているのは、
中国に次いで鶏を多く飼っていて、すでに112人が鳥から人への感染で
死亡しているインドネシアがウイルス情報をWHOに提供を拒んでいるせいで、
遺伝子情報が把握できていないという記事を読んだから。
途上国が自国で発病したウイルスへのワクチンを
高値で買わざるを得ないことは確かにおかしいと思うけれど、
いつ人から人に感染する型に変異するかわからない、あるいは時間の問題なのに、
情報を遮断するのは人類全体にとってかなり危険なこと。
自国でしっかり管理し、感染対策を行なっているならまだしも、放置状態では、
いつ変異してもおかしくなく、
変異してからワクチンを作るには時間がかかるので、
それまでにパンデミック(世界的大流行)になってしまう。

鳥から人への現状で致死率は8割を超えるという。
もしインドネシアで発生すれば日本までは数日。
そのとき自分が確実に生き残る自信はない。

まったく、インフルエンザはある意味天災だけれども、
それをおこすのはスパリ保健相による人災だ。

とりあえず、スパリ保健相が考えを改めるか罷免されるのを祈りつつ、
マスクをつけていよう

楽天でN95マスクを探す

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このページは、が2008年12月 5日 19:14に書いたブログ記事です。

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