iPhone 3Gがやってきて、2週間。
一通り本体の使い方などがわかってきました。
次はiPod機能。
今まで使っていたiPod nano用のiTunesをそのまま転用しましたが、
当然ですがそれでは二つとも中身が同じになってしまいます。
もちろん、iPhoneの方が容量が大きいので、
今まで入れていなかったCD音源を入れることができるのですが、
それではiPod nanoの意味がない。
完全に切り替えてもよいのですが、散歩に持ち出す事を考えると、
iPhoneでは少し重く、またラフな格好で止まったり、走ったりなので
落すのも怖いのです。
では、中身を替えるか。
替えるとして、どういった方針で?
nanoの用途は朝の散歩です。
40分程度犬と一緒に歩きますが、以前電車通勤していたときと同様に、
音楽の力を借りてテンションをあげるための時間にしています。
そこで、朝用のアップテンポの曲をまず入れました。
でも、それだけでは数が少ないし、
アップテンポでなく、暗い曲でも心に刺さる曲だとしても、
イメージを高めるのに役立つこともあります。
しかし、iPhoneとは容量が違うので、
取り込んだ曲はおろか、チェックを入れた曲だけでも全部は入りません。
そこで、今までの考え方を全面的に改め、
レートを利用することにしました。
★ 削除
★★ ジャンル違い
★★★★★ 名曲
とだけしてあまりレートは使っていなかったのですが、
スマートプレイリストで、★3以上を網羅するのを作成します。
iPodに移すリストに、このスマートプレイリストだけを選べば、
他の曲は入りません。
これで、お気に入りの曲は全て入りましたが、
一気に容量が半分になりました。
そこで、散歩には雨でも降らなければ基本的に毎日出かけるので、
「最近追加した曲」の選別に使うことにしました。
iTunesに入れる段階でまず選別し、
iPodに入れるかどうかでまた選別するのですが、
実際にiPodで聞いてみると、合わない曲もあるのです。
この二つのスマートプレイリストを利用することで、
新しい曲を確認し、よければ残り、あわなければ消える
システムが確立しました。
なにより、2台のiPodが無駄にならなくてすみました。


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