イタリア野菜の種を植えるようになりました。
レタスいろいろやコール・ラビは上出来でしたが、
キャベツが全滅でした。
葉は大きくなるのですが、結球しなかったり途中で腐り始めたり。
数少ない結球したのを食べようにもナメクジだらけで
大きさが半分くらいになるまで剥かねばならず、
食べたら思ったより美味しくありません。
期待のしすぎだったのでしょうか。
無農薬、無科学肥料、ミミズコンポストの肥料だけで
作っていますが、結果が伴わなければ意味がありません。
そこで、土壌改良を行なうことにしました。
世界で一番基準が厳しいEU。その中でも最大の農業国フランスで
開発された微生物資材です。
パスツール研究所は医療薬品の研究をしているのだと思ってましたが、
こういった物も開発してるんですね。
注文するとすぐ、メーカーから届きました。
かすかに葡萄の匂い。
茶色のそっけない袋に入ってます。説明書のようなものはありません。
検索したところ、コフナ菌(?)を日本で培養したもののサイトを見つけました。
菌をまき、エサとなる稲藁、牛糞などを加えて、
上から黒ビニールで包み覆い、15日ほど太陽熱殺菌をすると
土壌の悪い菌を熱で殺し、コフナ菌が繁殖するそうです。
ただ、手間がかかる上に、面積に応じて2,3袋必要になるとか……^^;
なので今回は黒ビニール抜きで、これから植える場所分だけ使いました。
梅雨が明けてしばらく好天が続きそうなので、
毎日水遣りを欠かさないように寝かせて、
来月あたりに第一弾を植えてみようと思います。

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