すっかりご無沙汰してました。
相変わらず腰痛に悩まされる日々が続く中、
締め切り前々日にモニターが故障しました。
いや、寿命ですね。もう6年近く使ってるので、
モニターのバックライトがだんだん暗くなっていたのですが、
この数日で急激に暗くなったり直ったりを繰り返し、
一時的なものである事を期待しつつ起動させたら、今度は完全に真っ暗。
バックライトの駆動装置が完全にダメになったようです。
液晶は無事なのでちゃんと文字も表示されているのですが、
真っ暗で何も読めません。
サブマシンにデータを移行しようにも、マウスポインタさえ見えない始末。
しょうがないから懐中電灯でモニターを照らしましたよ。
急遽楽天で購入したモニターが締め切り当日に到着したので
何とか間に合わせることができましたが、
「どうしてこのタイミングで壊れる?」と大変な数日でした。

↑楽天、アンカーネットワークサービスで購入したモニターです。
15インチ液晶モニター(中古)が7900円、送料込み。
メーカー等は選べませんが、美品が速攻で届きました。
そんな中、最近ミミズコンポストを始めました。
一言で言えば、ミミズを飼育してるわけです。
あまり知られていないようですが、ミミズの排泄物は最高の肥料となり、
エサに食べさせるのは生ゴミです。
つまり、生ゴミ処理と良質の肥料獲得の一挙両得なわけです。
もっとも生ゴミ処理機ではないので、
あくまで飼育がうまくいった場合の結果であるわけですが。
そうそう、ミミズは土を掘り返して普通に見つかるミミズではなく、
シマミミズという種類のものでないとダメなそうです。
とはいえ釣具屋さんでえさ用に販売されているので、
簡単に安価で購入できますけどね。
いろいろ情報を調べると、肥料を得るには容器下部が網目であると
排泄物が落下しやすいので回収に便利とありました。
また通気性、遮光性も必要のようです。
そこで、私が作成したミミズコンポストが、こちら。

買い物かごです(笑)
でも、軽く、通気性が高く、持ち運びができて便利なのです。
遮光性を高めるために、ダンボールを切ったのを内側にかましました。
中身は園芸用ピートモス、100均で買った園芸用ヤシ繊維、
新聞紙、あと畑の土と藁を少々です。
白く見えるのはミミズを購入した際に一緒に入っていた牛糞(?)です。

排泄物回収用に、近所のスーパーで発泡スチロールの箱をいただきました。
エコはリサイクルが基本ですよね。
というか、お金かけるつもりはないので(笑)。
初日や最初の雨の日などはミミズが脱走していることもありましたが、
戻してあげるともう出なくなりました。
それなりに住処として気に入ってもらえたようです。
とはいえ基本的に土の中なので観察もできず、生きているのかも解りません。
飼育のし甲斐はあまりないのですが、
最近は毎晩、おしっこが溜まるようになりました。
朝一に湿度を保つために水をペットボトルからドボドボと
与えているのですが、その水が滴り落ちているのではないようです。
早速、薄めて庭や畑の植物たちに与えています。
生ゴミは露出させるとこの時期、コバエがすぐにたかっちゃうので、
穴を掘って、埋めるようにしています。
まだ一日の処理分量がつかめないので少しずつですが、
シンク隅の生ゴミコーナーの1/4ぐらいは食べてくれるようです。
室内に置いてますが、思っていた以上に匂いもなくコバエも発生しません。
これから梅雨や暑い季節を迎えますが、
このまま上手くいってくれたらいいなぁ。
