2008年5月アーカイブ

ミミズたちも環境に慣れて、おしっこのたまり具合もよくなってきたので、
採集を本格的に始めました。

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といっても、角に穴を開け、全体を傾斜させただけなんですけどね(笑)。
発泡スチロールはこういうとき、加工が楽チン。
穴から伝わせるように棒を入れて、ペットボトルで受けているのですが、
およそ1日で1/3から半分溜まります。ちょっとビックリ。

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これまではただ底に溜めて、気がついたときに採取するという
やり方だったので、同じペットボトルの底1cmぐらいしか溜まってなかったのですが、
思った以上に蒸発していた量が多かったようです。
およそ10倍に薄めて撒くので、これなら他の野菜の分も足りそうです。
それに、今までは回収のたびに全体を持ち上げて、
箱を傾けてとしていたのが、いまや自動的に。
というか、最初からこうしておけばよかったんですよね(笑)。

おしっこ、と書くと汚いようですが、これが液肥になると思うと、
ぽたぽた音がするたびににんまりしてしまうから現金なものです(笑)。

雨が止んだら、野菜に撒いてこよう

たまひよ&すっくのネットショップ

ジャスミンの香りが好きです。
小鉢のホワイトプリンセスですっかり気に入ってしまって、
ハゴロモジャスミンも購入しました。
甘いけれどもしつこくないので、部屋の芳香剤がわりにもなりますしね。

でも、ジャスミンにもいろいろ種類があり、
中には花が似ていて香りもいいからと、
別種なのにジャスミンと名の付く植物もあります。
まぁ、それはそれでかまわないのですが、
ジャスミン茶のジャスミンはどんなだろうと、気になってました。
でも近所の園芸店には置いてないんですよね。
店員さんも知らない様子。市場に出回ってないようなんです。
でも、楽天で検索をかけたところ……見つけました。



沖縄のお店でした。
沖縄料理店ではさんぴん茶として知られるジャスミン茶。
なるほど、沖縄には苗があるわけですね。
亜熱帯性の植物かと思いきや、
温室に入れなければいけないわけでもなさそう。

思い切って購入したところ、航空便にもかかわらず、
ものすごい元気な苗が届きました。
沖縄の日差しを受けて茎も太く、青々と育ってます。

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そして数日して、蕾がつきました。
初年度からいきなり花が咲くのでしょうか? 楽しみです。


というか、このお店、バナナやライチ、ドラゴンフルーツや
サトウキビの苗も売ってるんですよね。
温暖化を見越して、というわけではなく、単純に興味が引かれます。
上手くジャスミンが育ったら、次はどれを育てようかな

すっかりご無沙汰してました。
相変わらず腰痛に悩まされる日々が続く中、
締め切り前々日にモニターが故障しました。
いや、寿命ですね。もう6年近く使ってるので、
モニターのバックライトがだんだん暗くなっていたのですが、
この数日で急激に暗くなったり直ったりを繰り返し、
一時的なものである事を期待しつつ起動させたら、今度は完全に真っ暗。
バックライトの駆動装置が完全にダメになったようです。
液晶は無事なのでちゃんと文字も表示されているのですが、
真っ暗で何も読めません。
サブマシンにデータを移行しようにも、マウスポインタさえ見えない始末。
しょうがないから懐中電灯でモニターを照らしましたよ。
急遽楽天で購入したモニターが締め切り当日に到着したので
何とか間に合わせることができましたが、
「どうしてこのタイミングで壊れる?」と大変な数日でした。


↑楽天、アンカーネットワークサービスで購入したモニターです。
15インチ液晶モニター(中古)が7900円、送料込み。
メーカー等は選べませんが、美品が速攻で届きました。

そんな中、最近ミミズコンポストを始めました。
一言で言えば、ミミズを飼育してるわけです。
あまり知られていないようですが、ミミズの排泄物は最高の肥料となり、
エサに食べさせるのは生ゴミです。
つまり、生ゴミ処理と良質の肥料獲得の一挙両得なわけです。
もっとも生ゴミ処理機ではないので、
あくまで飼育がうまくいった場合の結果であるわけですが。
そうそう、ミミズは土を掘り返して普通に見つかるミミズではなく、
シマミミズという種類のものでないとダメなそうです。
とはいえ釣具屋さんでえさ用に販売されているので、
簡単に安価で購入できますけどね。

いろいろ情報を調べると、肥料を得るには容器下部が網目であると
排泄物が落下しやすいので回収に便利とありました。
また通気性、遮光性も必要のようです。
そこで、私が作成したミミズコンポストが、こちら。

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買い物かごです(笑)
でも、軽く、通気性が高く、持ち運びができて便利なのです。
遮光性を高めるために、ダンボールを切ったのを内側にかましました。
中身は園芸用ピートモス、100均で買った園芸用ヤシ繊維、
新聞紙、あと畑の土と藁を少々です。
白く見えるのはミミズを購入した際に一緒に入っていた牛糞(?)です。

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排泄物回収用に、近所のスーパーで発泡スチロールの箱をいただきました。
エコはリサイクルが基本ですよね。
というか、お金かけるつもりはないので(笑)。


初日や最初の雨の日などはミミズが脱走していることもありましたが、
戻してあげるともう出なくなりました。
それなりに住処として気に入ってもらえたようです。
とはいえ基本的に土の中なので観察もできず、生きているのかも解りません。
飼育のし甲斐はあまりないのですが、
最近は毎晩、おしっこが溜まるようになりました。
朝一に湿度を保つために水をペットボトルからドボドボと
与えているのですが、その水が滴り落ちているのではないようです。
早速、薄めて庭や畑の植物たちに与えています。
生ゴミは露出させるとこの時期、コバエがすぐにたかっちゃうので、
穴を掘って、埋めるようにしています。
まだ一日の処理分量がつかめないので少しずつですが、
シンク隅の生ゴミコーナーの1/4ぐらいは食べてくれるようです。

室内に置いてますが、思っていた以上に匂いもなくコバエも発生しません。
これから梅雨や暑い季節を迎えますが、
このまま上手くいってくれたらいいなぁ。

  

私は


「青少年インターネット規制法案」に反対します。

粗雑な悪法の成立に推進する
自由民主党 高市早苗議員(奈良2区)、民主党 高井美穂議員(徳島2区)が
国政に関わることのないよう、落選する事を望みます。

この法案が政党の総意であるならば、その政党には二度と投票しません。

国益よりも党や派閥の利害を優先する国会議員、官僚が排除される事を望みます。


「青少年インターネット規制法案」が成立すると、日本のネットは完全に死ぬ

ネットユーザーに何ができる?

共同声明:私たちは青少年ネット規制法案に反対します

腰痛

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腰が痛いのです。
始まりは車から降りたとき、顔をしかめる程度の痛みが走りました。
気のせいかと思ったのですが、触ると痛いし、動かしても痛い。
一晩寝ても痛みは去らず、朝の散歩で足を動かすたびにうずきます。
ストレッチなどである程度収まり、
日に日に気にならなくなってきたのですが、
およそ一ヶ月たっても、まだ腰に張りがあり、痛みもあります。

原因に思い当たる節がないのが困り物。

ぶつけた NO
重いものを運んだ NO
激しく腰を振った NO(笑)

ビリーも言うほどしてなかったし、痛みが始まってからはオヤスミしてるしなぁ。
田植えの手伝いも腰痛が始まってからだから関係ないし。

うむむ……

ちょうど痛いピークが土日だったり連休だったりして
病院に行く機会を逃したのですが、一度見てもらおうかしらん。

海音寺潮五郎氏の西郷隆盛(朝日新聞社 新装版)を読了した。
鹿児島出身で、西南戦争に従軍した経験を持つ人が回りに多くいた
環境で育った氏にとって西郷隆盛は特別な存在なのだろう。
西郷を取り上げた氏の作品は多いが、
今回の新装版はまさに集大成というべき重厚なものだった。

この作品は史伝という形をとっている。
小説のように創作を交えず、資料である書簡や公文書、日記が
現代語訳されてはいるが、そのまま記載されている。
難解にはなるものの、人柄や微妙な状況を知ることができ、
その時代を生きた西郷や大久保らの肉声を聞く思いがする。

だが3巻など、西郷は遠島に処せられてほとんど登場しない。
小説、あるいは伝記ならば島での西郷の生活を描くだろう。
だが今作では京都や江戸での政治のかけひき、
久光や大久保の薩摩側の働きかけを描く。
無関係のように思えるが、それらがすべて行き詰まり、
西郷が召還されて再登場することで、歴史は再び流れ出す。
まったく明治維新とは西郷なくしては語れず、
西郷の人生は維新そのものだったのだ。

惜しむらくは、9巻、彰義隊討伐が終了した時点で、
今作が終了していることである。
作者逝去といういかんともしがたい理由ではあるが、
叶うことならば城山の最後までを氏の筆で読みたかった。
小説である「敬天愛人 西郷隆盛」も同じあたりで終わっていたり、
「真田幸村」では武田家滅亡後の北条と徳川の戦で終わっている。
「武将列伝」でも『信長の生涯の事業を叙して三分の一にも
達しないうちに、早や枚数が残り少なくなった』と総括に入っている。
序盤から人生のハイライトまでを描くことが
氏のクセと言えない事もないが、読者としては最後までを読みたいものだ。
あるいは氏からの宿題なのだろうか。


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