先日のリアルブートキャンプの中で、
ビリーが教えてくれたポイントを忘れないうちにメモしておこうと思います。
とはいえ文字だけでは解りにくいので、
今回は特別にモデルさんにご協力をいただきました。
二人とも黒が似合う細身で素敵な女性です。
鈴木(仮名)さんは長身のスレンダー、田中(仮名)さんはかなりグラマラスな方です。
無理なポーズ指示にも嫌な表情ひとつ見せず、
長時間付き合っていただきました。この場を借りて感謝を。
まずは鈴木(仮名)さんによるサークル。
両足を開いて膝を曲げ、手をまっすぐ伸ばし、先端で小さく円を描きます。

ここでの注意点は、赤丸の部分。
二の腕が……え、人形? 失礼な、ミクロマンです(笑)。
だって美術モデル用の人形は高いんだもん。
それに30箇所以上稼働してくれますしね。
えと、二の腕の下の部分がタプタプしないように、
腕に下向きの力をかけることが大切です。
踵を浮かせるとなおよいでしょう。
次に、田中(仮名)さんのジャブ、ストレートのパンチ。

サムズアップとビリーも言ってます。親指は上向き。
手と反対側の足は爪先を立てる。基本プログラムのシェリーを参考に。
肘は下げて脇にくっつける。本当はもっと胸の前で構えたほうがいいですね。
そして打つときはまっすぐ伸ばし、伸ばしきらずにすばやく引く。
脇を開いてはいけません。イメージとしては
ジャッキー・チェンの「木人拳」の木人のパンチでしょうか。
解らないときはレンタルして見てください(笑)。
それから、スピードバッグ。
苦しいのでどうしても腕が開きがちですが、
両腕を重ねるのがポイント。

「アイーン」
……すっ、鈴木(仮名)さん

はい、こうです。まさに糸巻き。

上からのアングルだとより解りますね。
肘と指先が重なるくらいにして巻きます。
ただ、これはビリーバンドをつけていると絡まってしまいますので、
あくまでバンドナシの状態で、ですが。

バタフライのポイントは軸足の爪先立ち。
太ももの前側に体重をかけて伸ばせ、とはビリーも言ってますが、
爪先立ちすると、それがより顕著になります。
もちろん、両腕も二の腕たぷたぷではなく、下向きに力を入れつつ
上げ下げすることもお忘れなく。

サイドキックの軸足は寄せたときに、踵が直角、T字型になるのがポイントです。
なお、名古屋2stのキック講座が動画で上がっていますので、
くわしくはオレンジスカイさんのサイトを参照してください。
こんなところでしょうか。
他にもいろいろ教えてもらったような気もしますが、
当日、あの場はこなすことに気をとられちゃって、
覚え切れなかったことも確か。
もしかしたら間違って覚えてるかも。
ご指摘、お待ちしております m(_ _)m

立体的なのは良い!(ノ∇≦*)
とくにサイドキック!!こんな感じでした。
続編を期待します☆L(´▽`L )♪
ありがとうございます。
え、続編……?
もうねた切れなんですけどw