「D&D」の思い出

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「Dungeons & Dragons」のゲームデザイナー、Gary Gygax氏が
逝去されたようです。
中学生の頃、友人に誘われて初めて遊んだ「Dungeons & Dragons」の衝撃は
今も忘れられません。
ごっこ遊びよりも数段進んだ、「ロールプレイ」の面白さ。
マスターの考えるストーリーと、プレイヤーたちとのやりとり、駆け引き。
4面、8面、10面、12面、20面といった見たこともないサイコロも
異世界への扉でした。
入り口にたどり着く前にキャニオンクローラーに殺されたり、
宝箱から飛び出た矢であっけなく殺されたことも忘れられません。
バトルアックスが両手持ちなのにロングソードと同じ8面というのは、
いまだに納得できませんが(笑)。
その後、「赤箱」から「青箱」、「緑箱」と進んだあたりで、
SWなどのほかのTRPGに移行しましたが、
その後の趣味、志向、人生に大きな影響を受けました。
ゲーム会社に就職したのも、今もって物語を書くことを志しているのも、
すべて「Dungeons&Dragons」が萌芽となったものです。

どうぞ、安らかに

ありがとう


CNET 「Dungeons & Dragons」のG・ガイギャックス氏、死去

シロクマ日報 ありがとう、ダンジョンズ&ドラゴンズ

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このページは、が2008年3月 6日 15:09に書いたブログ記事です。

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