2008年1月アーカイブ

思想は炎、言葉は風。
火の粉を帯びた熱い風は、遠くの会った事のない誰かの心にさえ火をつける。

写真は水。言葉のない詩。
両手に掬する一瞬の生命の味わい。

己が育て、己が育つ土。
種まき、植え付け、育て、収穫する。
身近な生と死のサイクルはより大きなサイクルの一部であり、
それもまた、さらに大きなサイクルの一部。

それが私を構成する四元素

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素晴らしく天気のいい一日なので、海を見てきた。


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石油コンビナートが立ち並び、公害のイメージが強かったけれど、
意外と海はきれい。透明度も高い。


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何も考えずに、波打ち際を歩く。
BGMは打ち寄せる波の音と、アン・サリーの歌う「椰子の実」
アン・サリー - こころうた - 椰子の実

残念ながら、椰子の実も流木もなかったけれど、
たくさんの貝と、海鳥と遭遇。

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気持ちのいい、一日でした


おまけ。夏みかん

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MacBook Air って、ホント薄いですね
Apple Store(Japan) Apple Store(Japan)

ロマネスコがおいしく、また特に面倒なく育てることが出来たので、
イタリア野菜の種をいろいろ購入し、栽培することにします。

  


ワイルドルッコラ(ロケット)、ロメインレタス、サボイキャベツ、チャイブ、ラディッシュ、
トマト(ポモドーロ・ローマ)、コールラビ、サラダMIX(レタス・エンダイブ・チコリー・かのこぐさ)、
レタスMIX、です。
年に何度も収穫できるものや、多年草もあり、成長が楽しみ。

それにしても、日本では見ない色、形のものがたくさんあります。
レタスやキャベツ、トマトなど名前に聞き覚えがある野菜でも、
イタリアの方で栽培されている種は、違うんですね。
もちろん、風土ごとに環境が異なり、自然選択の末に生態系が出来ているので、
外来種を安易に持ち込むことは危険が伴うことでもあるのですが、
実験の意味を込めて育ててみたいと思います。
美味しく出来れば言うことないし(笑)。

韓国の方では、食事にも五行思想が大きな影響を与えていて、
毎食「五味(塩・甘・酸・辛・苦)五色(白・青or緑・黄・黒・赤)」を用意するのが
基本だそうです。
そう考えると、普段の食事を振り返ると緑の野菜はいろいろ思いつきますが、
赤といえばニンジン、白はモヤシか大根、黒は……黒豆、ぐらいしか
思いつかない。
毎食なんて全然とっていないからですかね。
健康的な生活は毎日一時間程度の運動と、食生活が大切。
運動はビリーでとるとして、今年は食事面にも注意して、
できるだけ五味五色を実践できるようにしたいと思います。

 

こういう赤セット、黄色セットも試してみようかな。

 

こういうセットもいいですね。






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良い一年になりますように

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