2007年12月アーカイブ

今年一年は過去とのつながりの多い年でした。

・中学の頃から探していたバリー・マニロウの「MANILOW」を購入
・高校の頃から探していた「神話の力」のDVDをいただいた
・LDで購入した「ブレードランナー」のDVDセットを購入
・LPで購入したU2の「ヨシュアトリー」のリマスター版を購入
・一冊だけ揃わなかった海音寺潮五郎の講談社版短編集七巻を購入

十年一昔、とよく言いますが、二十年近い時を経て手に入れたものもあります。
技術の進歩、というか、インターネット様様ですね。
そして、そのタイミングで探し、見つけた縁。
あるいは僕が見つけられたのかもしれません。
秋に縁結びの神さまにお参りしてきましたが、ご利益はありましたね。
ありがとうございます。

ともあれ、今年手に入れたものは、自分の中でも大切なものばかりで、
あらためて手にとって、自分の中に占める大きさを噛み締めています。
いい事も悪い事もあった一年ですが、
自分自身の根っこをあらためて確認するための一年だったのかもしれません。

20年間のループが一回りして、
来年は未来に繋がる一年になるといいと思います

皆様、よいお年を

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過去の未解決事件を捜査する捜査課に切れ者の女性刑事が一人。
「ケイゾク」ではありません。「コールドケース」というアメリカのテレビシリーズです。

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製作はジェリー・ブラッカイマー。映画「パイレーツオブカリビアン」やアメリカの視聴率上位をほぼ独占するテレビシリーズ「CSI」とそのスピンオフで有名です。個人的には氏の「WITHOUT A TRACE」というFBIの失踪者捜査を専門に行うチームを描いた作品も大好きなんですよ。
氏の犯罪捜査ものはとにかくリアルで、「CSI」では検死や科学捜査の分析や照合を単に結果だけ報告するのではなくCGで過程まで再現したり、「WITHOUT A TRACE」ではホワイトボードに時間軸で失踪者のとった行動が書かれるなど、現実に即してなお斬新な切り口が面白いのですが、「コールドケース」では回想シーンで過去の犯罪発生時に戻るのではなく、フラッシュバック的に過去の姿と現在の姿が交錯するのがポイントです。それと犯罪発生時のヒット曲を使うという音楽でのこだわり。往年の名曲を使うのは「アリーmyラブ」でもありましたが選曲は歌詞の内容でした。毎回、対象事件の年代が異なる捜査ならではですね。
どうもブラッカイマー氏は難解な内容だからとこれまで触れられずに流されていたものを視覚的に解りやすく見せることで、新しい面白さを提示しているように思います。
あと、知的なブロンド美人も必須(笑)。

「失踪」という「CSI」の脚本家が手がけた別のテレビシリーズがあるのですが、これがまた展開がお粗末で全然つまらなかったわけです。「CSI」では面白いのを書いてるのにと不思議だったのですが、そういった意味で監督あるいは製作総指揮という仕事は大切なんでしょうね。製作総指揮というのは監督、脚本も兼ねるというわけではないので、氏の作品が面白いのはすべて氏の手腕というわけでもないのですが、やはりスタッフに対しても目利きなんでしょう。そして任せるところは任せつつも、チェックがしっかりなされているのだと思います。
スタジオジブリの「ゲド戦記」も、僕は原作のファンなので見ませんでしたが、かなり酷評されてましたね。作画スタッフや声優は一流でも監督と脚本が悪いと結果も悪いといういい例になったと思います。日本映画にいい作品が少ないのもそういう理由かもしれません。特に漫画原作の映画など話題作が公開されるや、避けているかのようにぱったり話題に上がらなくなる。「デビルマン」のように憤激が飛び交うのもありましたけどね。日本にはいい監督が少ないのかもしれない。
あ、でも、「ケイゾク」と「トリック」では「ケイゾク」の方が面白かったなぁ。

AXN

web界隈

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「AVP2( エイリアンズvsプレデター2 ) 」のブログパーツを貼る。
二つの陣営に分かれて戦うのだが、プレデター側の人数が倍近く多い。
少ないほうに加担する性格なので、エイリアンを選択し、プレデター側のブログを訪問。
ブログパーツをクリックすると戦闘が始まる。
が、連戦連敗。
こんなへたれエイリアンでいいのかしらん。

とはいえ普段見に行くサイトや、テーマに興味があって検索して見に行く
サイトとは異なり、まったく先入観ナシにランダムにサイトを見に行くのも久しぶりだ。
テーマ、年齢、更新頻度も様々で、ブログがいかに浸透しているかわかる。
2008年以降もこの傾向は続きそうだ。


ixc. East by Eastwest × Let's note 期間限定スペシャルサイト登場 空間に新たな可能性と創造を提案する ixc. East by Eastwest Online

メールギフト365

ロマネスコを収穫しました。
初めて食べるので、まずは茹でてサラダに。
せっかくなのでホワイトソースでフィットチーネをあわせてみました。

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材料はこんな感じ。

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ロマネスコは裏から見るとブロッコリーのように小房にわかれます。

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こんな感じにわかれます。

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ホワイトソースを作ります。
缶を開け、牛乳と白ワインを加え、半熟玉子をひとつ入れて潰します。

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フィットチーネを茹でます。
残り1分のところでロマネスコを鍋に入れ、麺と一緒に茹でます。

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茹で上がったら皿に盛り付け。
熱々の麺にチーズと生ハムを散らします。

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上からホワイトソースをかけて出来上がり。

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ソースが麺とロマネスコに絡んでます。
うま~

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食感はカリフラワーに近いですが、味はブロッコリーに近く、
生で食べると甘さのほうがより強く感じます。
ホワイトソースやマヨネーズで食べても美味しかったです。

来年も育てよう。





遊びに来た姪ちゃんからもらってしまいました。
帰ったらミューズで手洗い、イソジンでうがいを欠かさず実践しているので
世間ではやっていても自分だけは、と過信していましたが、
キャリアが家にいる状態では不十分だったようです。

まず不思議な満腹感。
胃が機能停止したように食べたものが消化されないんですよ。
そして猛烈な吐き気。
胃がカラッポになるまで続きます。
さらに下痢。
これまた腸がカラッポになるまで続き、飲んだ水が胃から大腸、小腸へと
流れていく過程さえ感じ取れます。
おそらくウイルスを排出しようとする体の防衛反応なので、
水分補給を欠かさないようにスポーツドリンクを傍らにおいてましたが、
昼夜お構いなしに波が来るので、夜中でも一時間おきにトイレに駆け込みます。
寝ていられません。
吸収されずにノンストップで排出されるのなら、
いっそ口からホースを突っ込んで、一気に全部流しだしたい気分になります。
続いて強烈な体のだるさと、熱。

二日目まで固形物は食べられませんでした。ゼリーでさえ戻す始末。
でも、ひと段落着くと、お粥ぐらいは食べられるようになります。
とはいえ、体力が落ちるのはもちろん、頬がこけますね。

ウイルスは手を経由して口から感染するので、屋内に感染者がいる場合、
手洗いは必須ですが、タオルも各自専用としないとだめですね。
そしてこまめに取り替えること。

来年はかからないように注意しよう。

タニタの健康応援ネット からだカルテ MoMAオンラインストアジャパン

永眠

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三十を越えて毎年一枚は喪中はがきが届くようになった。
我が家はまだ両親、祖母も健在だけれど、
父親、母親が亡くなってもおかしくない年代になってきている事を
改めて実感する。

でも、今日受け取ったはがきには長男と記載されていた。
元旦のはがきには元気そうな笑顔が写っている。
事故か病気かはわからないけれども、突然の事だったのかもしれない。

言葉が見つからない

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ローマ近郊で品種改良されたので、ロマネスコというらしい。
無数の突起は花蕾。大きな花蕾についている花蕾に相似型の花蕾がついていて、
それぞれに相似型の花蕾がついています。
うーん、見事にフラクタル。

「NUMBERS」というドラマの食事シーンでサラダに使われているのを見て、種を購入。
見た目も面白いけど、栄養価はかなり高いらしい。
注意書きには4~6月と合ったので梅雨の頃に撒いて、すぐに発芽したものの、
なかなか大きくならず、夏を越えて秋を越えて、今に至るわけです。
どうやら注意書きは直訳であり、種の産地では春播きらしい。
でも、カリフラワーやブロッコリーの仲間、キャベツの子孫だけに、
それらと同じ時期に撒いて、収穫するのが正しいそうな。
これからロマネスコを育てる方は、近所の農家が
キャベツの種まきをする時期にあわせるのが無難です。

でも、どれくらい大きくなったら収穫時期なんだろう……?

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JASARI

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