春に応募していた作品が文学賞の一次選考を通過していた。
先方から連絡があったわけではなく、
賞のサイトに名前とタイトルが載っていただけだが、やはり嬉しい。
自分の作品を何人かに読んでもらい、評価いただいたことに感謝。
もちろん一次を通ることが目的ではないが、
一次を通らなければ二次も最終選考もない。
満足するわけではないが、安心した。
でも、前回も一次は通過している。
そして思い知った。最後まで残らなければ同じだと。
一次選考の段階では当然応募作にばらつきがある。
だが、ふるいに掛けられた二次選考以降は、
作品の質、完成度が本格的に問われる。
そして就職など採用試験では次の面接で再びアピールすることもできるが、
文学賞は違う。
同じ作品を別の選者が読み、評価を下すのだ。
作者は何もできない。
ただ祈るだけ。
祈るしかない

なにがともあれ、一次選考突破おめでとうございます。
果報は寝て待てと言いますが、まさにその状態ですね。
最終選考突破を、お祈りいたします。
(・ω・)/
ありがとうございます。
頑張ることはできないのですが、良い結果をお知らせできたらいいですね。