シーリングファン

| コメント(0) | トラックバック(0)

以前見た海外映画です。
西部風の薄汚れた酒場。椅子にもたれて動かない飲んだくれ。
グラスを磨くバーテンダー。天井のファンがゆっくりと回る。
百年も変わらないような午後の光景。
そこへ一陣の風、一人の男。
スゥイングドアを両手で押し開くと、外の光と男の影が店内に長く入り込む。

気になったのは、その後の展開ではなく、シーリングファンのことでした。
天井に付けた扇風機で涼しいのだろうか?
冬場はどうするのだろう?
頻繁に回ってて目障りじゃないのだろうか?

次のCMまでには気になったことも忘れてましたが、
似たようなシーンを見るたびに同じように気になりました。
そして、頭から離れなくなりました。

調べてみるとかなり面白い製品なんですね。
暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へと移動しますが、
シーリングファンはそれを攪拌します。
循環し、空気の対流を起こすことで冷暖房の効率を上げるのだとか。
サーキュレーション効果というそうです。

部屋は8畳、壁は断熱の石膏ボード。家自体は昔ながらの日本家屋だけど、
扉を閉めてしまえば南の窓からの風しか入らない。
夜は当然窓を閉める。
今は卓上扇風機を使っているけど、風の辺りが弱いのと、届く範囲が狭い。
おまけに長時間顔に風を当てていると乾燥してしまう。
かといってクーラーの空気は好きじゃないし、夜使うと室外機の音が近所迷惑になる。
さて、どうするか。


というわけで、購入です

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.doubledot.info/mt5/mt-tb.cgi/105

コメントする

このブログ記事について

このページは、が2007年6月24日 18:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ビリー来日、テレビ出演情報」です。

次のブログ記事は「25日のビリー・ブランクス」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。