デジタル暗室

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友人がパソコンを買いたいというので、
夏モデル発売を前に最近の動向を集めるべく、各社のサイトを回ってました。
そこで、見つけてしまったんです。

Epson Direct デジタル暗室システム

デジカメはフィルムも現像も不要です。
モニターで見れるので、閲覧するだけなら紙に焼くことも必要ありません。
ランニングコストが安いのです。

しかし、デジタル一眼、高画素モデルであればあるほど、
画像一枚のデータ量は大きくなります。
例えば四つ切サイズにトリミングしたい、あるいは色味を加工したいとなると、
パソコンに要求されるスペックはとても高度になります。
メールとネット閲覧、あとオフィスソフトを少々なら問題なく動く
数年前のパソコンでもとてもじゃないですけど作業できません。

デジタル一眼はランニングコストは安いですが、初期投資は膨大なのです。
そして、システム全体を底上げしないとよさを活かせないのです。


また、デジカメと、モニター、プリンターそれぞれで色が違うのも問題です。
デジカメで撮ったのはあくまで素材ですが、ホワイトバランスを調節し、
露出をあわせてちょうどいい色を撮るようにしてますが、
モニターで同じように表示されなくては意味がありません。
最悪、モニターの色に合わせて色を変えて、まったく望んだのと違う色が出ることがあります。
そこにプリンタが輪をかけて悪化させるわけです。
それらを統一することが、絶対に必要なのです。

それらすべてを解決するのが、このデジタル暗室システム。
カラーキャリブレーション、マッチング機能のついたモニター
大容量、高速処理のパソコン
色を忠実に、幅広く再現するプリンタ
三種の神器とも言えますね。
デジカメが入るから四種ですか^^;

ただ……いい値段してます。
一昔前の事を思えばずいぶん安く、なおかつ高性能にはなりましたが、
それでも、今の僕が気軽に飛びつける値段じゃない。

いや、発想が逆ですね。
これが買えるように頑張ればいい。
大きな目標も必要ですが、大きくて遠すぎると疲れてしまいます。
一里塚も必要。
次の目標は、このシステムを買う事に決定!
さ、仕事しよ



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コメント(2)

私は基本的にレタッチ、トリミング、プリントはしないのですが、PCがノートなのでNASが必要になって来ました><;

デジタル一眼レフを買うのも大きなイベントですが。その後も色々必要ですね、確かに・・。

FZ50を卒業したらデジタル一眼レフを買いたいと思っていますが、今度はレンズに凝りそうな自分が怖いですww

飽き性な私が使うかどうか分からなかったので、まずはFZ50にしましたが、これはこれで結構気に入ってます^^

ノートパソコンも最近は容量増えましたが、
それでもデジカメで撮っていけば容量圧迫しますからね。
高画素、高解像度になれば、それだけ一枚当たりも大きくなるし。
僕の場合、外付けハードディスクに以前は入れてましたが、壊れてしまったので、
以来、DVD-RWに追記していってます。
これなら壊れないわけではないですが、
最悪失われたとしても三四ヶ月分なので、
まぁ、あきらめもつくかな、と。

一眼はやっぱりレンズですね。
同じ焦点距離でもレンズが違うと映りが違うんですよ。
新品に限らず中古の、銀縁時代のレンズも面白いですよ。
ただ、自分が良く使う焦点距離と、使わない距離というのがおのずと出てくるので、そのうち淘汰はされてきますけどね。
FZ50も小型でいいカメラだと聞いてます。
NANAさんの見る東京景色、楽しみにしてますね^^

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このページは、が2007年5月18日 14:21に書いたブログ記事です。

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