抜糸が完了しました。
1週間の間に歯茎が盛り上がったらしく、ちょっと痛かったですが無問題です。
とはいえ、歯の抜けた穴を塞ぐほど歯茎が盛り上がるには約一ヶ月。
歯根の穴を骨が埋めるにはおよそ半年の時間が必要だそうです。
その間、空いた穴には水も入り込み、
食べかすなどが溜まりやすい状態です。
気をつけねば。
右側が残っていますが、正直抜きたくないですね。

さて、頬の腫れが始まって、抜歯までのおよそ一ヶ月、
トレーニングはさぼっていたわけですが、
今朝の段階で体重57.4kg。体脂肪率16.9%、ウエスト71cm。
手術直後から二日ほどはダイエットシェイクのみでしたが、
数値には変化なし。

置き換え式ダイエットも2週間以上続けないと結果は出ないのかもしれませんが、
ひとつわかりました。
6時間の筋肉痛なら耐えられるけれど、
6時間の空腹には耐えられません。

今夜からまた筋トレ&ビリー再開したいと思います。



嫌な予感というものは当たるもので......。
とりあえずガーゼを含んだまま昨夜、床につきました。
が、安静にしていると奥歯から血が出てくるのがわかります。
頭の位置が低くなったせいでしょうか。
ガーゼを含んでても抑えきれません。
唾液と一緒に飲んではいますが、
頬と歯の間に溜まった血が徐々に固まり、さらに増えていきます。
ついにガマンできなくなってガーゼごと取り出すと、
ガーゼというよりも、もはや血の塊です。
しばらくしたら血も止まるだろう、とガーゼを取り替えつつ、
3時間ほどガマンしましたが、一向に止む気配はありません。
眠れなくなりました。

そういえば、小学校のときに英語の発音がよくなるように、
と言った理由で上前歯と唇裏の間を切開したことがあるのですが、
そのときもやはり一晩中血が止まらず、
朝一で歯医者に駆け込んだ事を思い出しました。
体質的に血が固まりにくいのか、肉の盛り上がりが少ないのか。

12枚入りのガーゼはあっさり底をつき、
口の中に血がたまったら重ねたティッシュに吐くを繰り返します。
うとうと、としても口の中の違和感で起こされます。
抜歯の翌日は消毒ということで予約が入っていたので、
朝日が昇ると早めに病院へ向かいました。

ERもある総合病院なので診断前でも空いてます。
吐き気を堪えつつ受付可能になるのを待ち構えて30分。
追加縫合をしてもらいました。
様子を見るために縫合後、しばらく待合室に座ってましたが、
おそらく同じ日に抜歯して同じように消毒に来たと思われる人は、
一見の確認だけですんでいることからして、
僕のような状況はまれなんでしょうね。

とりあえず追加のガーゼを買い込み、家路に着きました。
今もガーゼを含んでますが、夜のような取り出すたびに真っ赤、
ということはなくかなり付着する血の量も減ってます。
この分なら今夜は眠れそうな感じ。

でも、もし、左右の親知らずをまとめて抜いていて、
傷口から血が止まらなかったらと思うと、怖いですね。
右側もいつか抜くつもりでしたが、
今は抜きたくなくなりました。
歯磨きを強化して、ケアにつとめようと思います。

キャンセルがあり、本日抜いてもらってきました。
左の下だけのつもりでしたが、
下が無くなると上の歯が歯肉に当たることになるので、
両方抜いたほうがいいとのこと。
治療台の上ではあまり悩めないので、上下とも抜いてもらうことに。

一応手術ということだったのですが、
通常の治療台の上で、患者服に着替えるでもなく、
車椅子に乗せてもらうこともありません。
ただ、口の部分だけ穴の開いた青い紙を被せられます。
鼻呼吸が可能な程度に軽く張り付いて、手術の様子は見えません。
メスとか先の尖った道具とか、痛そうなものを使ったとしても、
まったくわからないわけです。
そして手術が始まりました。
肘置きの端を握り締めて、鼻でゆっくり呼吸するよう務めます。
麻酔も注射ではなく、液剤を塗りこむのか、いつの間にか感覚がなくなってました。
もちろん意識はあり、器具の当たる感覚はあるし、削る音も聞こえます。
つばも溜まるし、口を開けっ放しにし続けるのはつらいので、
短い休憩を挟みつつ、手術は進みます。
私の場合、親知らずが横向きに生えているので、
上下に分断し、まず上半分を抜くことになります。
削った後、ぐっと力を込められました。
当たってる、押されている、という感じに続いて、初めて痛みが来ました。
思わず声が漏れます。
「ガマンしてね」と、そのまま続行......ではなく麻酔を追加してもらえました。
嬉しい驚きです。
そして上部がとれました。
問題は下部。歯根が内側に曲がって、しっかりとくわえこんでいるのです。
メスで切開という話もあったので、あらためて痛みを覚悟しました。
ずっと握っていた肘置きの端も、汗でじっとリです。
再び、削る音が口の中で響きました。
試すように引っ張っては、また削ります。かなりの難物のようです。
ですが、4度目ほどで歯肉をすべり、ほろっと抜け落ちました。
切開なしで済んだのです。
思わず安堵の息が漏れました。
そして上も抜いて終了。
さして削るでもなく、麻酔してぐっと力を込められたら抜けました。
意外と簡単に歯って抜けるものですね。
あとは不要な歯肉をかきだし、塩水で洗っておしまい。
20分ほどのことでした。

事後の説明を受けて、支払いを済ませ、薬局で処方箋をもらいます。
部分麻酔が聞いているのと、ガーゼを噛み締めたままなので
口が開かず上手く言葉が出ませんが、受付の方も慣れているのか
すんなり家路へ。
散々と脅かされて確かに痛みはあったものの、
左側上下の親知らずがこうして抜けました。
問題はここからでした。

3時間ほどして徐々にガーゼを噛み締めている歯がうずき始めました。
唇も、足の痺れが解けていくような感じがします。
麻酔が切れ始めてきたのです。
処方してもらってすぐに痛み止めを飲んでいたので
麻酔が覚めることはかまわないのですが、異様な感覚がします。
ガーゼを噛み続ける事が困難になり、水を飲む時に一度口から出しました。
ガーゼは血に染まってました。
口の中が血の味がしなかったのは、ガーゼが吸い取っていたからでしょう。
ゼリー状の何か、おそらく歯肉の破片もくっついています。
見てしまうと、もう一度口の中に入れようという気にはなれませんでした。
気がつくと、もう夕食時を過ぎています。
食事は食べないつもりでしたが、胃は健康なのでお腹は空きます。
前もって買っておいた牛乳で溶くダイエット食を取り出しました。
牛乳に粉を投入し、混ぜ合わせるのですが、固まる気配がありません。
ふわふわなゼリー状をイメージしてたのですが、
どうやら液状のままの商品のようです。
チャイ味ということもあり、まさにお茶の感覚。
あっさり飲み干しました。
処方薬を飲み、軽く口をゆすぐと真っ赤になってます。
出血がまだ収まっていない事をあらためて知りました。
満足感もないままに食事を終えると、
麻酔は完全に解け、鈍い痛みが襲ってきました。
なにより、歯肉が揺れているのがやたらと気になります。
縫ってあるのでとれたりはしないでしょうけれども、
不安定な状態なのは確か。
舌で触りたくなるのを何とか押さえて、ガーゼを買いに車を走らせました。
駐車場で袋を開けてガーゼを口に押し込み、
噛み締めると落ち着きが戻ってきました。
もしかしたら強く噛むことが余計に出血を促すのかもしれないので、
今度は程ほどに。
「できれば寝る時まで噛むように」と言われたのを思い出します。
痛み止めの6時間内の再服用はいけないと言われているので、
あと1時間鈍痛をガマンして、痛み止めを飲んだら速攻で寝てしまうつもりです。
明日、朝一で消毒のために、また通院しないといけないし。

寝ている間、ガーゼは口の中に入れておくんだろうか......
飲み込んだら怖い、かも......

紹介を受けて、近隣有数の総合病院に行く。
外来は午前中だけなので早起きするよう目覚ましをかけるが、
それよりも早く町会議会選挙の候補者の連呼で起こされる。
これまで町会議会ではこういった選挙活動は無かったように思うのだけど、
今回、自家用車を改造して拡声器をつかっての活動が目立つ。
だが、これまでの議会での活動、政治主張を述べるのはごく数人で、
ほとんどが名前を連呼して、「皆様の清き一票を......」と言うだけの
底の浅い候補者ばかり。小学校の生徒会選挙じゃあるまいし。
何人が落ちるのかはわからないけれども、
ガソリンを浪費して走り回り、他人の安眠、集中を妨げるだけの
候補者は全員落選して欲しい。

さて、予定より早く起こされたので危うく寝過ごしかけたけれども
大雨の中、病院へ。
見舞いなどで来たことはあったけれども、実際に診察を受けるのは初めて。
来ている人の年齢も症状も様々で、まさに病院という感じ。
そして、待ち時間が長い。
初診なので診察券を作るのに時間がかかるのはともかく、
歯科口腔内科の受付でも待たされ、レントゲンを撮るにも待たされる。
治療状態や投薬内容の情報を紹介状で共有するのなら、
レントゲン写真も共有して欲しい。
診察での説明はしっかりしてもらえたけれども、
かかりつけの歯科で聴いたことの繰り返し。
そして実際の手術は12月。

でも、日が決まったことで気分が落ち着いた気がする。
頬の腫れも引いて、口を開いても痛みが薄れているので、
筋トレも再開しようと思う。

歯の痛みで目が覚めた。
下の左奥。舌でも指でも届きにくい場所、親知らず。
早速、イソジンでうがいし、いつもより念入りに磨く。
電動ハブラシなので押し付ける感覚。
外側から、内側から、上から。
他の歯を磨いて、さらに問題の箇所を磨く。
この時、異常に気づいた。口が開かない。
開けようとすると、左の頬の下に痛みが走る。
大口を開ける必要が無かったから気付かなかったけれど、
虫歯と関係あるのだろうか?
それとも以前からだろうか?

痛い日に行っても診てもらえないのが歯医者なので
以前かかっていたところに予約の電話。
明後日に予約する。
問題は、それまでどうするか??
痛みはひどくなるばかり。何をしても集中できず、
意識しているからか、夜も眠れない。
買い置きのバファリンが効いてくれて夜明け前に眠りに落ちる。

そして診察へ。
何度行っても歯医者は慣れない。
入り口のところで閉まっているほうの扉を開けようとしてしまう。
簡単な問診票を記入して待つ。
そう、予約の時間に行っても待たされるのが歯医者だった。
そういえば、職員の人がほとんど目しか見えない。
職員の人のマスクが以前より大きくなっているように思うのは気のせいだろうか。

やがて名前が呼ばれて診察台へ。
症状を確認し、レントゲンを撮影。
どうやら親知らずが原因らしい。
虫歯が炎症を起こし、すぐ近くを通っている神経や筋肉を刺激して、
筋肉痛に似た症状を起こしているのだとか。
口が開かない、開くと痛い理由は判明。
ではどうすればいいのか?

「痛み止めの対処療法はできますが、最終的には抜くしかないですね」
なるほど。

「ただ、神経に近く、歯根が骨を抱え込む形なので、
ここではなくて口腔外科で手術することになります」
笑うしかない。
これまで病院に通うことはあっても、入院や手術とは縁がなかったため、
恐怖感が先に立ってしまう。
体にメスが入る。血がたくさん出るんだろうな。
痛いのかな。麻酔がかかってるから痛さはないのか。
でも、麻痺が残ったり、目が覚めなかったらやだな。
炎症を抑える薬を塗ってもらっている間も、
嫌な想像が頭の中を巡る。

とりあえず、薬を出してもらい、次回の予約を入れて帰宅する。
ネットで調べると、やはり多くの人が親知らずを抜いているらしい。
全身麻酔で左右両方の親知らずを抜く事を勧められたけども、
確かにそうしている人もいる。
問題は抜歯よりもその後らしい。
歯肉にメスを入れ、骨を削って取り出すため、
必ず腫れるらしい。
食事も難しくなると言うから、話すこともできない。
当分締め切りはないから今がチャンスではある。
ただ、バイトを休むにしても、タイミングが問題だ。
12月前、11月中旬なら大丈夫だろうか。

もちろん抜かずに済ませることもできるけれども、再発は間違いない。
この分だと秋の京都旅行は延期かなぁ。

先週は筋肉丸エクササイズと、基本プログラムを行ないました。


biilly_1_1.jpg

気温が下がってきたせいか、汗をかく量が減ってます。
夏の間だと、腕立て伏せでもしようものなら
額から滴り落ちて床が滑るくらいになりましたが、
今は落ちても数滴。
汗の量と運動による燃焼効果は
どれくらいの因果関係があるのでしょうね?

今日の私

体重 57.3kg
体脂肪率 16.0%
ウエスト 70cm

ワークアウトの回数が少なかった割には変化なし。
地道地道。

  

 


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今週は筋肉丸エクササイズと、友人から借りたコアリズムを行ないました。

080929.jpg

随分話題になっていましたが、今ごろ体験です(笑)。
まず勧められた基本編を行なったのですが、
思ったほどダンス要素は強くありません、
体、腰の移動とちょっとしたステップが主体です。
その為、負荷は多くなく、汗はかくものの疲労はありません。
ビリーに慣れている身としては、ちょっと物足りない感じ。

その後、「KICK START」を行ないました。
コアリズムでは随時動きの解説モードに
切り替えることができるのですが、
「KICK START」はいわば全編初心者向け解説。
基本の腰の動きをゆっくり教えてくれます。
そして、わかりました。
コアリズムとはただ腰を振るのではなく、
腹筋で腰を押し出すものだと。

その事を念頭に基本編を行なうと、
まだ早い動きにはついていけないものの、
かなりやりがいがあります。

ビリーもただ動きをなぞるだけではだめで、
筋肉を意識して力を込めないと効果が無いと
言ってましたが、まさにそのとおり。
ブートキャンプではなんちゃってな動きでもそれなりに効果は出ますが、
負荷の小さいコアリズムでは全然ダメなわけです。
「痩せたいなら、腰を振りましょ」ではなく、
「痩せたいなら、コアを振りましょ」でした。

コアマッスルのトレーニングとして、今後も加えていきたいと思います。
「KICK START」の後列真ん中のブロンドはかわいいですし(笑)

今日の私

体重 57.2kg
体脂肪率 16.1%
ウエスト 70cm

コアリズム効果か、結構減少。
ビリーではあまり無かった動きなので、
変化の止まったウエストにも聞いてくれる事を願いつつ。

  

 


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塩野七生著「ローマ人の物語」を読み終える。
もっとも、すでに通して読み終えるのは5回以上になるけれども、
読むたびに発見があるように思う。

今回特に思ったのは、国家を含め、どんな組織であれ
「適材適所」が繁栄と健全度の目安であること。
ローマ人は敗者は奴隷とするのが当然の時代に、
同等の権利を与えて自らと同じローマ人とした。
そしてローマ人であれば誰でも立候補できる役職、
あるいは軍務を経験することで
指導者層である元老院の扉を開いた。
皇帝でさえ、かつての敗者の子孫、本国以外の出身者が少なくない。

いつの時代でも、どんな場所でも「適材」は存在する。
問題は、「適材」を「適所」に配置できないこと。
例えば、年功序列であり、派閥抗争であり、
不適格なものが居座り続けるからであり、
人事担当者に人を選ぶ目がないため。

中山国交相が5日で辞任した。
任命権者である首相の責任も重いが、
福田、安倍内閣ともに、閣僚級の不祥事が絶えなかった。
これは首相の指導力不足だけでなく、
与党である、自民党、公明党にて「適材適所」が
行なわれていない証でもある。

次の選挙後、自民党は割れるだろう。
そんな気がしてならない。

何をやってもダメなときがある。
やることなすこと失敗ばかりで、全て裏目に出る。
気分転換さえ楽しめず、かえって気分を沈ませる。
意欲はあっても空回り、
かえって状況は悪化するばかり。

答えの無い質問に囚われ、
見えない未来に怯える。

占い師に尋ねたくなる。
この道で間違っていないのか、間違っていたんじゃないか、
動かない壁を押し続けて人生を無駄にしたんじゃないか、
そう気付いたときには、もう遅すぎたんじゃないか、

ネットにも、自分の心の中にも答えは無い。


だが、何年も生きてきて、ひとつ学んだことがある。
こういうときは何もしないこと。

ただ眠って、明日を待とう。
時は流れ、朝日は昇る。

明日か、それとも明後日には流れは変わっているだろうから

応用編をしたところ、背筋痛で目覚めました。
その前は膝の上部に痛み。
これはランジのせいですかね。
一年半たっても、相変わらずきついプログラムです。
でも、これがきつくなくなったら、
たぶん違うプログラムを探すときなんでしょうね。

筋肉丸#7の三角筋は、かなりきついです。
15レップどころか、5レップで限界。
前回の下腿はそれほど苦にならず、
上腕、前腕はそれなりに筋肉がついてきたのですが、
三角筋はまったくだったようです。
まだまだ頑張らねば。


今日の私

体重 57.9kg
体脂肪率 16.9%
ウエスト 70cm

微増。下がっても、続けないと効果が消えますね。
わかりきってることですが、
いろいろあるとどうしてもトレーニングが後回しになってしまいます。



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